2017年09月15日

「秋田の聖母の日2017」たくさんの祝福がありますように。


photo.JPG2013年の「聖母マリアとともに過ごす祈りの夜」の記念のスカーフ。衛星中継で結ばれた10箇所の聖母巡礼地がわかりやすい。ルルド、ローマ、バヌーなどとともに、一番右端に日本の秋田。

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秋田の聖母の日2017も終了した頃ですね。
「湯沢台だより」、「司教の日記」などでの報告記事をとても楽しみにしております。

巡礼にいらした皆さん、お疲れ様でした。
ミサ、聖体降福式、十字架の道行き、ロザリオと、昨年とほぼ同じ日程だったのでしょうか。
http://www.seitaihoshikai.com/images/marian_day.jpg

教区長であられる菊地司教様、教皇庁大使館のパウェル・オビエジンスキー参事官はじめ、来賓の聖職者の方々、本当にありがとうございました。

事前に「秋田に参ります!今こそ祈らなければ」とメールをくださった読者の方もいて嬉しく思いました。
2013年の秋田の聖母の日に、ガンを癒されたフランシスコ・パウロさんも、お元気で参加なされたようです。
http://akitadiary.seesaa.net/article/380397276.html?1505454035

これからも、聖母を慕う子供たちである良き方々と、いつも心を合わせてお祈りさせていただきたいと思います。

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 今年は、特別な新しいファチマの聖母像が、この機会に秋田を訪れて下さったということで、特に意味深いものとなりました。

「イエズスの聖心」の啓示から100年を経ても、主のお望み(聖心を国旗の中央に置くこと)が国王よって果たされなかった時にフランス革命が起こったと言われています。

 ファチマの聖母マリアのお望み「教皇様とすべての司教が一致してのロシアの奉献」は、まだ果たされてはおりません。

 ファチマの聖母出現100周年にあたり、憐れみの100年が終わってしまうのではないか、という気がいたします。

 これからは、苦難の時が始まるかもしれません。

 聖母マリアに寄りすがる人々には御助けが約束されていますから、心配することはありません。いつ主の御前に呼ばれても準備ができているようにしたいと思います。


 この度、巡礼なさった多くの方々に、そして心を合わせてお祈りなさったもっと多くの方々にも、たくさんの祝福がありますように、心からお祈りしております。

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posted by テレジア at 14:37| Comment(9) | 巡礼地としての秋田 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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