2017年07月16日

カルメル会の聖母の祝日、おめでとうございます




カルメル会2.png



カルメル会の聖母の祝日、おめでとうございます。

大好きな小さき聖テレジアさま、その姉妹方、アヴィラの聖テレジアさま、十字架の聖ヨハネさま、お祈りください。お取り次ぎください。

カトリック信者であれば、茶色のスカプラリオを身に着けましょう。
大きなお恵みがあります。

http://www.d-b.ne.jp/mikami/fc0408.htm


にほんブログ村 哲学・思想ブログ カトリックへ
カトリックブログランキング- よろしければ、めでたしひとつと クリックひとつ お願いします。






.

2017年07月07日

もう読みましたか? 内閣官房のマニュアル「武力攻撃やテロなどから身を守るために」


海外在住ですが、ニュースなどを見ていると、現在の日本の状況はかなり緊迫しているように思われます。

そのワリには、日本の一般の方々は、気楽になさっているような印象を受けます。

カトリック者の反戦意見も、自己防衛不要と言わんばかりのものもあり、ここまでの事態になっているのに「武力攻撃されるかも」という危機感がほとんど感じられないものが多いのには驚きです。

カトリック右派とか左派とか変な造語もあるようですが、戦争は誰も望みません。
でも、なんであれ、非常事態のために備えをしておくのは良いことではないでしょうか。

外国から武力攻撃された場合の対応として、内閣官房からかなり詳しいマニュアル「武力攻撃やテロなどから身を守るために」が、出されていますので、もしまだでしたらご一読をお勧めします。初版は、平成17年9月9日に出され、その後4回改定されています。

武力攻撃事態等における避難に当たって国民が留意しておくべき事項をとりまとめたマニュアル
「武力攻撃やテロなどから身を守るために」
http://www.kokuminhogo.go.jp/pdf/hogo_manual.pdf

(上記のリンクが開けないというコメントがありましたので、小分けにしたものを以下に貼っておきます。)

<構成>PDF
  表紙   (1枚)
http://www.kokuminhogo.go.jp/pdf/hogo_m_01.pdf
  目次   (1枚)
http://www.kokuminhogo.go.jp/pdf/hogo_m_02.pdf
  1 はじめに   (1枚)
http://www.kokuminhogo.go.jp/pdf/hogo_m_03.pdf
  2 警報が発令されたら   (3枚)
http://www.kokuminhogo.go.jp/pdf/hogo_m_04.pdf
  3 身の回りで急な爆発が起こったら   (1枚)
http://www.kokuminhogo.go.jp/pdf/hogo_m_05.pdf
  4 武力攻撃などに応じた避難などの留意点 
 http://www.kokuminhogo.go.jp/pdf/hogo_m_06.pdf
  5 怪我などに対する応急措置   (5枚)
http://www.kokuminhogo.go.jp/pdf/hogo_m_07.pdf
  6 日頃からの備え   (2枚)
http://www.kokuminhogo.go.jp/pdf/hogo_m_08.pdf
  参考 国民保護あれこれ   (12枚)
http://www.kokuminhogo.go.jp/pdf/hogo_m_09.pdf
  裏表紙   (1枚)
http://www.kokuminhogo.go.jp/pdf/hogo_m_10.pdf




こちらもご一読をお勧めします。

北朝鮮から弾道ミサイルが発射され、日本に影響があり得る場合における全国瞬時警報システム(Jアラート)による情報伝達について
http://www.kokuminhogo.go.jp/shiryou/nkjalert.html


********************

標準的な対応用品など、普段からの備えも参考になります。
。。。。。

携帯用飲料水
食品(カップめん、缶詰、ビスケット、チョコレートなど)

貴重品(預金通帳、印鑑、現金など) パスポートや運転免許証
緊急用品
ヘルメット、防災ずきん

軍手(厚手の手袋)
懐中電灯

衣類(セーター、ジャンパー類)
下着
毛布
携帯ラジオ・予備電池
マッチ、ろうそく(水にぬれないようにビニールでくるむ)
使い捨てカイロ
ウエットティッシュ
筆記用具(ノート、えんぴつ)

三角きん 消毒ガーゼ ばんそうこう(大・小) 体温計 包帯(4号・6号が便利) きれいなタオル
はさみ・ピンセット キズ口用の消毒液 常備薬 安全ピン (かぜ薬、胃腸薬、痛みどめなど)
緊急用品として、外傷に対応できる各種用品、常備薬などを備えておく。

さらに、新聞紙や大きなゴミ袋は、防寒や防水に 役立ちますので、備えておくとよいでしょう。
数日間を自足できるようにするための備蓄品(3日分が目安)
普段使っている物と同じ物を用意しておくと便利です。
*アルファ米...一度炊いた米を乾燥させたもので、お湯や水を注ぐだけで食べられ、非常食としても活用できる。

飲料水 9リットル(3リットル×3日分)
ご飯(アルファ米*) 4~5食分
ビスケット 1~2箱
板チョコ 2~3枚
缶詰 2~3缶
下着 2~3組
衣類 スウエット上下、セーター、フリースなど

小さな子どもがいる家庭は
ミルク 紙おむつ ほ乳びん

(6。日頃からの備え より引用)
。。。。。。


お祈りのうちに。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ カトリックへ
カトリックブログランキング- よろしければ、めでたしひとつと クリックひとつ お願いします。










.

2017年07月06日

なんでもない時間


ネイル.jpg


寒い冬の夜、暖かい部屋で長女と女子会。

長女がチョコっと塗ってくれた バルーン・ネイルもどき。?

で、 翌日、ロザリオしてる時ふと見たら、同じようなマルが並んでて、なんか可愛くて笑った。😃

お祈りも黙想も大事だけど、家族仲良く、一緒にくだらないことするのも大事、と思う。



にほんブログ村 哲学・思想ブログ カトリックへ
カトリックブログランキング- よろしければ、めでたしひとつと クリックひとつ お願いします。












2017年07月02日

聖ペトロの召命(今日の福音より)

聖霊降臨後 第四の主日の福音より。

聖ペトロ.jpg


ルカによる聖福音の続誦(5ノ1〜11)

 そのころ、群集が、神のみ言葉を聞こうとして押しせまったので、イエズスは、ゲネザレトの湖畔に立ち、二艘の舟が、岸に寄せてあるのを見給うた。漁夫は舟をおりて、網を洗っていた。
 イエズスは、その内の一艘、シモンの舟にのり、少し岸をはなれよと願い、舟の中に坐って、群集に教え給うた。

 語りおえてシモンに、「沖にのり出し、網をおろしてすなどれ」といい給うた。

 シモンは答えて「師よ、我々は、夜中苦労して、なにひとつ取りませんでした。けれども御言葉にしたがって網をおろしましょう」といった。

 そのとおりにすると、おびただしい魚の群れをかこんで、網がさけそうになったので、他の舟にいた仲間に、助けにくるように合図した。来て魚を二艘の舟にみたすと、舟はしずむほどだった。

 シモン・ペトロはこれを見て、イエズスの膝元にひれふし、「主よ、私から離れてください。私は罪人です」といった。それは、彼もまた、彼と共にいる者もみな、とった魚の夥しさに驚いたからである。ゼベデオの子でシモンの仲間だったヤコボとヨハネも同様だった。

 イエズスはシモンに向って、「おそれるな、おまえは 今よりのち、人をすなどるであろう」とおおせられた。

 彼らは舟を岩につけ、すべてをおいて、イエズスに従った。
 
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


<黙想>

 聖ペトロ様は、長年 この湖で漁をしてきた ベテランの漁師でした。

 そして、漁をするのに良い時間と場所も よく心得ていたでしょう。

 ですから、説教を終えたイエズス様が 唐突に、

 「沖にのり出し、網をおろしてすなどれ」 と おっしゃられても、
  
 普通なら こう言いたいところだったでしょう。

 
 「ラビ、私はあなたを 心から尊敬していますし、何でも 従うつもりです。

 でも、漁にかけちゃあ あなたは素人だ。

 きのうの夜は 一晩中、全然獲れなかったから、潮の具合は最悪なんだし、

 もう こんな 日も上がった時間になって、うまくいったためしは無いんですよ。

 もう、網も洗って片付けも済んでしまったところですから、今日はやめときましょう。

 一晩中働いて、本当に疲れているんでね。

 一休みして、また今夜、漁してみますよ。」
 とね。


 これは、普通なら、まったくおっしゃるとおりなんですが、

 ここで疲れきった身体も気力も奮起させて、

 「御言葉にしたがって 網をおろしましょう」 と 言えたところが、

 聖ペトロ様の すごいところだと思うんです。


 イエズス様の 「御言葉」 に、

 あらゆる常識と 自分の漁師としての 小さな誇りを超えて

 無条件に従ったところが...。

 これは、聖ペトロ様への 「召命のテスト」 だったような気がするんですね。


 イエズス様が、ただ普通の偉いラビではなく、

 神の御一人子であることを信じて、

 そして、その御旨がはっきりと、「御言葉」として示されたからには、

 あらゆる自然的状況に反していても、

 自分の判断や考えと違っていても、

 疲れきっていて実行するのが辛くても、

 万難を排して それに従うことが、できるかどうか。


 小さなことだけれど、確かな信仰の表明と 
 
 御旨に従う意志と実行力を 期待された聖ペトロ様は、
 
 それに 「良く答えた」 のだろうと思います。


 そのとき、イエズス様は、聖ペトロ様の召命を確認されました。

 「おまえは 今よりのち、人をすなどるであろう」と。


 修道召命を望む すべての人の内に、天主様の御旨が行われますように。

。(ブログ「奉献生活」より転載)


にほんブログ村 哲学・思想ブログ カトリックへ
カトリックブログランキング- よろしければ、めでたしひとつと クリックひとつ お願いします。





.

2017年06月26日

天主の御母聖マリア


ヴィラノヴァの 聖トマの 美しい言葉を 引用したいと思います。


聖霊降臨.jpg

。。。。。。。。。。


 私は、福音史家らが、なぜマリアに関しては、ほんの僅かしか書かぬのか、不思議に思った。

 その誕生について、又、教育、日常生活、習慣、御子との暮らし、御昇天後の使徒たちとの関係、等々。どういうわけで「マリア言行録」というような本を書いてもらえなかったのか。

 その疑問い対する答えは、ひとつしか思いつかない。すなわち、「聖霊の おはからいに由る」と。


。。。彼女の伝記としては、

 「彼女から イエズスは 生まれ給うた」

の 一語で充分である。それ以上 何を望むのか。

 神の母である、という事だけで、万事 言い尽くされるではないか。

 神の母!

 この一語は、どれほどの美、どれほどの徳、どれほどの恩寵と栄光を思い起こさせることか!

 故に、聖霊は、すべてを言い表す一語を示された後は、部分の表明は、無用とされたのである。


聖母子マリア.jpg


(虹のたより 2000年8月15日号より引用)

*************

聖トマ(ヴィラノヴァ)(1488~1955)
祝日: 9月22日
略歴: トマは、スペインのヴィラノヴァに生まれた。アルカラで勉強した後、サラマンカ大学で道徳神学を教え、1516年にアウグスチノ会に入り、司祭となった。管区長として、多くの宣教師を新大陸に送った。また、ドイツ皇帝カール5世の聴罪司祭として相談に乗り、1544年にヴァレンシアの大司教となってからは、教区内の教会改革をするとともに、貧しい人たちの救済に努め、学校・病院・施設を建てた。アウグスチノ会の学問研究の保護者といわれる。(Laudate 聖人カレンダーより)


にほんブログ村 哲学・思想ブログ カトリックへ
カトリックブログランキング- よろしければ、めでたしひとつと クリックひとつ お願いします。










2017年05月05日

明日5月7日,東京でシュテーリン神父様の御ミサがあります.


今年も、秋田巡礼に、行ってまいりました。
恵み溢れる巡礼でした。

巡礼中のシュテーリン神父様の講話は、力強く、すばらしく、秀逸でした。
神父様は、アジア管区長としての大きな霊的責任と、管区内の学校運営や慈善事業の責任も負っておられます。非常にお忙しい中、全世界の聖伝の「無原罪の聖母の騎士会」の長として、その普及に尽力されています。聖母を愛する聖なる司祭です。

明日の日曜日、5月7日には、その生ける聖人の様なシュテーリン神父様が、東京のミサ会場においでになり、10時半に、ごミサを捧げて下さいます。午後2時半から講話もあります。
この機会を逃さず、ご参加なさいますよう、皆さまに心からお勧めいたします。
私も、参加いたします。

次回は、未定です。

以下は、小野田神父様のブログのお知らせより引用です。
詳しく知りたい方はご参照ください。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

来る主日には、ファチマの聖母について、長い間研究し、数冊の本を書いたシュテーリン神父様のお話を聞きに来て下さい。

場所:東京都文京区本駒込1-12-5 曙町児童会館(地図) 「聖なる日本の殉教者巡回聖堂」

日時:5月7日(主)午前10時半 ミサ聖祭の説教
          午後02時半 ファチマの聖母についての講話

「イエズスはこの世界に私の汚れなき御心への信心を打ち立てることを望んでおられます。この信心を実行する人に私は救いを約束します。これらの人々の霊魂は天主の玉座を飾るために私によっておかれた花のように、天主にとって大切なものです。」(ファチマの聖母1917年6月13日)

【追加のお知らせ】

5月7日(主)には、ミサ聖祭が2回あります。午前8時と、午前10時半のミサです。

午前8時のミサが終わった後、よりよく歌ミサで歌うことが出来るために、聖歌隊は「復活後第3主日」のグレゴリオ聖歌のリハーサルをする予定です。
できるだけ多くの方々が聖歌隊と一緒に聖歌を歌うことが出来るように望んでおります。そこで、リハーサルにもご参加なさることをお招きいたします。

       午前8時     ミサ聖祭(読誦ミサ)
       午前8時45分頃 聖歌の練習(同時に告解もあります)
       午前10時    ロザリオ
       午前10時半   ミサ聖祭(歌ミサ)


天主様の祝福が豊かにありますように!

トマス小野田圭志神父(聖ピオ十世会司祭)
。。。。。。。。。。







.
posted by テレジア at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月17日

ご復活祭2017とイースターバスケット


イースターカード2.jpg


聖主の復活祭おめでとうございます。

神は 御一人子を与え給うほど 世を愛された。
それは、彼を信じる人々が、みな滅びることなく永遠の命を受けるためである。
(ヨハネ3−16)


。。。。。。。。。。。


今年も、御復活祭のミサに家族揃って預かることができ、感謝しています。
聖伝の美しいミサです。

聖変化の時、御聖体拝領の時、司祭の祝福を受けるとき、私たちは皆、跪きます。

女性は皆、ベールを被り、慎ましい服装をしています。
男性は皆、長ズボンできちんとした服装をしています。


私は、西オーストラリアのパースにある 聖ピオ十世会のカトリック教会に行っております。

天地の造り主なる我らの聖主の御前に、心置きなく跪いて礼拝することができるのは、本当にありがたく、嬉しいことです。
人間として創造されて、これほどの幸せは無いと思います。

。。。。。

今年も、代子の家族にイースターバスケットを送りました。

伝統的な、イースターバスケットには、復活の象徴である卵の他に、塩、焼きパン、チーズ、バター、ソーセージなどを詰め合わせ、布巾を添えます。
それぞれに象徴や意味があるそうです。


下の図は、その説明書きです。
「イースターバスケットの詰め合わせ方」



イースターバスケット.jpg





実物は、地域や家庭によっていろいろですが、こんな感じです。


イースターバスケット3.jpg



イースターバスケット2.jpg





うちの教会では、復活祭深夜ミサの後と、朝ミサの後に、司祭によるイースターバスケットの祝福があります。

家族とともに、そして信仰を同じくする愛する友人たちに囲まれて、幸せです。

私たちには、永遠の命が約束されています。
この幸いをもっともっと多くの人々と分かち合うことができますように、心からお祈り申しております。


にほんブログ村 哲学・思想ブログ カトリックへ
カトリックブログランキング- よろしければ、めでたしひとつと クリックひとつ お願いします。












タグクラウド