2016年03月24日

聖木曜日


聖木曜日です。

沈黙のうちに祈り、孤独なイエズス様と1時間を共に過ごします。

カトリック信者である恵みを心から感謝します。


ゲッセマニの園の祈り.jpg



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2016年03月19日

聖ヨゼフ様の御絵をいくつかご紹介します


3月19日は聖ヨゼフ様の祝日ですね。

今日の御ミサと、ノベナ&聖体降福式にも与ることができました。感謝です。

ヨゼフ様の、きれいな御絵を、いくつかご紹介したいと思います。



聖ヨゼフ1.jpg




聖ヨゼフ4.jpg




聖ヨゼフ3.jpg




聖ヨゼフ2 夢.jpg




聖家族2.jpg




聖ヨゼフ、我らのために祈り給え。アーメン。

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2016年03月02日

3月の聖伝カレンダー

復活のキリスト.jpg


3月の聖伝カレンダーを作ってみました。

聖伝カレンダー3月2016.docx



今年は、復活祭が3月の最終週に来ます。
聖人の祝日と略伝は以下の通りですが、復活節の大祝日と重なったところは大祝日が優先されます。
。。。。。。。。。。。。。。。。。



【3月の諸聖人の祝日】

3月4日 教皇殉教者、聖ルチオ一世
 聖コルネリオ教皇の後をつぎ、253年6月25日から254年3月5日まで教皇であった。異端者に対するたたかいのために再度国を追われた聖ルチオは、ガロ皇帝の迫害の時斬首された。(254年)


3月6日 殉教者、聖女ペルペトゥアと聖女フェリチタ
 貴族の出で、母になったばかりのペルペトゥアと、その奴隷女で、妊娠中だったフェリチタとは、信仰のためにとらえられ、裁判官の前で、勇敢にキリストを宣言し、拷問をうけて、カルタゴの円形劇場で、殉教した。(203年頃)


3月7日 教会博士、証聖者、アクィノの聖トマ
 「天使的博士」と称される聖トマは、アクィノ伯の居城(南イタリア)に1226年生まれ、モンテ・カッシーノのベネディクト会修道者から教育をうけた。のちにドミニコ修道会に入り、比類なき明白さと深遠さとをたたえられつつ、神学哲学を教授し、「神学大全」その他の名著を残した。この本は今も神学の最高峰として読まれている。「アクィノの聖トマの光栄は、人類の光栄である。かれは、人類の最も高き天才の一人だからである。かれは公教会の光栄である。かれは、最も正確に、深く、神学を証明しえたからである。更にまた、キリストの光栄である。キリストはこの高遠な、しかも謙遜な、かれの著作を、自ら証認し給うたからである」(ゲランジュ)
聖トマは、第十四回公会議(リオン第二会議)に行く途中、ローマの近くフォッサ・ヌウオヴァのシトー会修道院で、1274年3月7日帰天した。1323年列聖。1567年教会博士に、1880年カトリック諸大学、研究所の守護聖人にあげられた。


3月8日 証聖者、聖ヨハネ・デ・デオ
 聖ヨハネは、1495年ポルトガルで生まれ、病人を看護する修道会を創立した。この修道会は、看護修士会、または神の聖ヨハネ病院修士会という。四十歳のとき、世俗の生活をすて、以後全く神の聖旨のままに生きた所から、ヨハネ・デ・デオ(神のヨハネ)と呼ばれる。ヨハネは自分の生命をすてて、病人のために献身した。1550年、五十五歳をもって、スペイン・グラナダで没した。
1660年列聖。1886年レオ十三世教皇により、病院と病者との守護者と定められた。


3月9日 ローマの聖女、フランチスカ
 ローマの貴族未亡人、聖女フランチスカは、聖ベネディクトの戒律によって生活する献身者の修道女会を創立した。長い結婚生活にあって、キリスト教的な妻の範をしめし、夫が死んでから、さきに自分が創立した修道会に入った。神秘的な賜をうけた彼女は、自分の守護の天使を見ることが出来た。1440年、五十六歳で帰天した。1608年5月29日、パウロ五世により列聖。


3月10日 殉教者、セバステの四十聖人
 この四十人の聖人は、アルメニアのセバステにおいて偶像にいけにえをささげることを拒んだローマ軍団兵である。多くの拷問をうけてのち、凍りついた夜、水の中にしずめられ、遂に足を折られて殉教した。320年頃のことである。


3月12日 教会博士、証聖者、教皇、聖グレゴリオ一世
 ベネディクト会の光栄の一人、聖グレゴリオ一世は、ローマとコスタンティノープルとにおいて、宗教上、政治上の、重要な役割を果たし、のちに衆望により教皇に選ばれた。教会の規律遵守、イギリス改宗への念願、聖書解釈、典礼と聖歌への情熱などにより、永久に歴史に残る貢献をし、604年3月12日没した。
教会の聖歌をグレゴリアンと称するのは、彼の名からとったためである。


3月15日 聖女ルドヴィカ・ド・マリアック
 1934年に列聖されたルドヴィカ・ド・マリアックは1591年8月12日パリに生まれた。夫の没後、聖ヴィンチェンツィオ・ア・パウロの指導のもとに、愛徳の業を行い、かれとともに愛徳女子修道会を創立した。1660年永眠。この会の目的は、人々のあらゆる苦しみの面に手をのばし、かれらを助けいたわることである。


3月17日 証聖者、司教、聖パトリツィオ
 聖パトリツィオは、アイルランドの使徒といわれている。少年時代に、蛮族の奴隷としてとらえられたが、脱走してローマに来た。のちに司祭、司教となり、チェレスティーノ教皇によって、やがて”聖人の島”と呼ばれるはずの、アイルランドに布教におくられた。
461年没し、キリストの福音の熱烈な使徒とうたわれた。3月17日は、アイルランドでは国祭日であり、また守るべき祝日でもある。

3月17日 キリスト信者発見の、童貞聖マリア
 1865年3月17日、新築間もない長崎の大浦天主堂に来た一団の人々が、プティジャン師(パリ外国宣教会)に、聖堂内の聖母マリア像の前で、浦上旧信者の子孫であることを名のり、「サンタ・マリアの御像はどこにありますか」とたずねた。聖母マリアの恵みとしての、この旧信者発見を、本日、日本の教会で祝うのである。


3月18日 教会博士、証聖者、司教、エルザレムの聖チリロ
 聖チリロは、棄教者ユリアノ皇帝のころ、エルザレムの司教座についていた。求道者に道をとく役を行っていたころ、彼のあらわした教理の本は有名である<集祷文>。
アリウス異端派に対するたたかいのために、三度も司教座をおわれ、386年帰天した。1882年教皇レオ十三世は、この祝日を全教会で祝うことを規定し、教会博士にあげた。


3月19日 聖マリアの浄配 証聖者、聖ヨゼフ
 神の御母聖マリアの浄配であり、神の御子イエズスの養父であった聖ヨゼフは、その生存中は、謙遜なかくれた生活をおくったので、教会史においても、ながらく表面にはあらわれなかった。
本日の祝日についての歴史がはじめてあらわれたのは、十世紀のころである。この日は、イエズスとマリアとに見おくられて去った、聖ヨゼフの光栄ある死の祝日である。
 この聖なる死のために、聖ヨゼフは、よき死をむかえる準備をする保護者とされている。十五世紀以来、聖ヨゼフに対する信心は、ますますひろまった。


3月21日 大修院長、聖ベネディクト
 歴史の転換期において、神は偉大な聖人をおくって教会の、人々に対する使命を達成するのを助け給うのである。ローマ帝国の崩壊、蛮族が欧州の天地を席捲している際にも、聖ベネディクト、聖グレゴリオ一世が相次いで起ったのである。西方教会の修道生活の太祖ともいうべき聖ベネディクトは、480年、ウムブリア(イタリア)のノルチアに生まれた。
彼は、神の聖旨にかなうことのみを求め、少年時代にスビアコの洞穴に隠退し、数多くの弟子がその後を追って来るようになったので、年へて、529年、有名なモンテ・カッシーノの修道院を立てた。547年3月21日、モンテ・カッシーノ修道院聖堂内で六十七歳の生涯をとじた。ベネディクト会における公式祝日は7月1日である。
 この修道院は、ベネディクト修道会の、ようらんである。中世に至って、聖ベネディクトの戒律は、修道生活の法典となり、この修道会は、福音宣教と、そしてヨーロッパ文化の中枢となった。


3月24日 大天使、聖ガブリエル
 聖マリアのお告げを祝う前日のこの日、神の御言葉を告げた大天使ガブリエルを祝う。


3月25日 聖マリアのお告げ
 聖マリアは、原罪をまぬがれ、ふさわしく神の御母となるべく準備されていた。そして、神の御母となったことは、マリアの童貞性を汚すことではなかった。むしろ教父たちのいうように、その童貞性は聖別せられたのである。
聖母マリアにおいて、本日、イザイアの予言が成就した。<書簡>マリアの「なれかし」という返事は、神と人間との間の契約を、永久不変のものとした。御託身の神の国には、もう終わりがないのである。<聖福音>


3月27日 教会博士、証聖者、ダマスコの聖ヨハネ
 東方教会が生んだ最後の博士、シリアのダマスコの聖ヨハネは、聖画像破壊の異端者に対する功績のため、またその神学上の著作のために特に有名である。
聖画像への尊敬を守ろうとする熱心のために、レオネ・イザウリコ皇帝から目をつけられ、その右手を切られたが、しかし、のちに奇蹟によって医された。754年帰天、レオ十三世の時、教会博士にあげられた。


3月28日 証聖者、カピストラノの聖ヨハネ
 イタリアの小さな町カピストラノに1386年生まれた。フランシスコ会司祭。同会のシエーナの聖ベルナルディーノと清い友情に結ばれていた。巡回説教家として多くの人を悔悛にみちびき、またイエズスの聖名に対して篤い信心をいだいていた。トルコ帝マホメット二世がコンスタンティノープルをおとしいれた余勢をかって、ベルグラードに進撃した際、教皇カリクスト三世の命により十字軍を説き、ハンガリア人、フンニャディ・ヤーノシュの助けを得て強力なキリスト教軍隊を結集し、トルコ軍をベルグラードに破った(1453年)。このたたかいによって、回教徒は、ヨーロッパ侵入をはばまれたのである。1456年10月23日帰天した。レオ十三世はその祝日を3月28日とし、全教会で祝うことを規定した。



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2016年02月08日

荘厳で美しい教会の写真をご紹介


ネット上で見つけた、カトリック教会らしい、荘厳で美しい教会の写真をご紹介します。
(カエルの写真では、お目汚しをしてしまったので。。。)



リオデジャネイロの無原罪の聖母教会です。



リオデジャネイロの無原罪の聖母教会4.jpg

教会外観




リオデジャネイロの無原罪の聖母教会.jpg

マリア様が空に浮かんでいるように見えてとても綺麗。
立派な祭壇の中央、天蓋の下にキリストの十字架像。





リオデジャネイロ無原罪の聖母教会2.jpg

結婚式の準備のために花束で飾られた聖堂後部。
天井のアーチも美しい。 





リオデジャネイロの無原罪の聖母教会3.jpg

同じカトリックの信仰を持つ人と、
こんな教会で結婚式ができたら素敵ですね。





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2016年01月01日

2016年明けましておめでとうございます


 2016年、明けましておめでとうございます。


日本の皆様の上に天主様の祝福が豊かにありますように。

優しい聖母マリア様のご加護が、いつもありますように。


SSPXのミッションに良き実りがありますように。


日本の聖母子.jpg




いつも読んで下さる方々に感謝します。
共に、祈り合いましょう。



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2015年12月29日

怖い食中毒


ちょっと唐突にカトリックとは関係のない話なのですが。。。

年末年始に 海外へ行かれる方も多くいらっしゃるかと思うので、危険を避けるための情報として、一応 UPしておきます。


結論から先に言うと、海外で、とくにアジア圏で、生魚(さしみ)を食べないように、また、なるべくホッカーセンターのような大衆食堂のような所で食べないように、オススメします、ということです。


今年、7月〜8月頃に、シンガポールで食中毒による極度の症例が、複数件報告されているのです。
私もニュースを見過ごしてしまっていて、ごく最近友人から聞きました。

で、ググってみたら、これは怖い!

一番ひどいタンさんのケースは、両手両足切断に至っています。
腹痛などの酷い食中毒の症状の後、意識不明になり、手足が徐々に壊死してしまいました。意識が回復した時には、すでに手足は真っ黒に変色しており、回復不可能だったそうです。

食中毒T.jpg

http://www.straitstimes.com/singapore/mans-hands-and-feet-to-be-amputated-after-food-poisoning-bout


別のチュウさんのケースも、腹痛や吐き戻しの後、両足と左手切断です。


食中毒2.jpg

http://mypaper.sg/top-stories/man-loses-hand-and-legs-infection-20150918



食中毒でこんな酷い症例は、今まで聞いたことが無いので、細菌テロのテストじゃないの?などと勘ぐってしまうほどです。


まあ、それはともかく、こういった酷い症例のケース以外でも、今年7月の時点ですでに前年と同じくらいの食中毒の件数が報告されているようなので、単純計算で、前年の倍くらいらしいです。

その後は、あまり酷い話は出てきていないようなのですが、シンガポールなので隠蔽は無いでしょう。
ほかのアジアの国々は、よくわかりません。観光事業に悪影響が出ると思われれば、隠蔽されるかもしれません。そもそも統計など無いかもしれません。



原因は、中華風刺身らしい、と言われていますが、タンさんと一緒に同じものを食べた人は、何の症状もでませんでした。
チュウさんは、刺身は食べていませんでしたので、刺身に使った食器類の洗浄が不十分だったのか、全く他の食材が原因なのか、よくわかりません。

いろいろ調査されましたが、結局は原因不明のままです。


まあ、わざわざ危険に近づく必要も無いので、1月頃から多く出されるようになる中華正月の刺身入り料理も含め、海外では刺身を避けるようおススメします。



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2015年12月17日

♪ Veni Veni Emmanuel~♪ 我が家版


待降節もピンクの祭服の第3日曜日を過ぎて、佳境(?)に入ってまいりました。
今週は、水、金、土と、斎日ですね。小斎します。

我が家では、待降節には、家族のロザリオは喜びの第3玄義(御降誕)の1連だけで、そのかわり、待降節のお祈りをして、この聖歌を歌います。

先日、めずらしく長男次男三男と3人ともそろったので、録音してみました。
録音すると言ったらお父さんは遠慮してしまったので、子供たちとお母さんだけ。

歌の上手い下手はともかく、皆、一緒に聖歌を歌ってくれるような良い子たちで感謝です。
でも、聖歌の合唱というより野球部の応援みたいな声ですね。(笑)

ちと恥ずかしいけど、載せてみます〜。






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