2018年02月21日

ご聖体の内にまことに在すイエズス様を表す奇跡


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聖体降福式が、今月は東京と大阪でも行われたようですね.
http://blog.goo.ne.jp/thomasonoda/e/3c724dc17a64869d3e6a1c003a9beb75?fm=rss

多くの方々が、心を込めて祈り、礼拝に参加なさったそうで素晴らしいことです。
こういった祈りは、必ず聖主をお慰めすると思います。


ところで、シンガポールのSSPXの聖堂でも、時々、聖体礼拝が行われています。
今月の初金曜日の前晩から、聖体の徹夜礼拝が行われている時に、美しい奇跡がありました。
イエズス様が、ご聖体の内にまことにましすことを示されたのだろうと思います。
知人がメールでビデオとメッセージを送ってくれました。




シンガポールの知人からのメール:

 「これ、すごくないですか?
 この事は、まず1月の初金曜日の午前1時20分、私たちが教皇様とローマのために祈っている時に起こりました。
 その時は、私たちは、天井の電球のせいだと思って、気にしなかったんです。
 そして、2月の初金曜日にも、私たちが、ローマと教皇様のためにロザリオを祈っていると、また、1時20分に光り輝いたんです。
 この時には、私たちは皆、天井の電球のせいじゃなく、光は御聖体(御聖櫃)から放たれていると気がついたんです。
 これこそ、ご聖体における聖主の実在と聖体礼拝の重要性を表すものでしょう。」

「 Isn’t it amazing....FYI it happen in jan first Friday at 1.20 am when we prayed for the pope and Rome n we thot it was the bulb on the ceiling so we ignore it. Then on Feb first Friday again when we prayed the rosary for Rome n the pope n it again light up at 1.20 am. This time round we realise it wasn’t the bulb on the ceiling but light was coming out from the tabanacle. This only shows the importance of adoration and the presence of the Lord.」

。。。。。。


美しく光り、瞬いていますね。
影がどこにもできていないのが不思議です。
優しいイエズス様が、「私はここにいますよー」と仰っているかのようですね。

私たちの肉身の目に、奇跡が見えても、見えなくても、イエズス様の実在自体が奇跡です。
清い心で主を礼拝する人々は、皆、霊的に大きな恵みを受けていると思います。

ご聖体の内にまことにまします聖主イエズス様に、できる限りの賛美をお捧げしましょう!



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2018年02月15日

四旬節になりました


昨日は「灰の水曜日」。ミサに与り、額に灰を受けてきました。
四旬節が始まりましたね。

主の受難を黙想し、節制し、自分なりに克己の精神で生活できますように、と願います。

教会が勧める、四旬節の務めは、祈り、犠牲、施しです。
知人が分かりやすい表を送ってくれました。


photo-11.JPG

訳文:
四旬節が始まります。知っておくべきこと

灰の水曜日は、2月14日(バレンタインデー)

四旬節は、40日間(日曜日を除く)

四旬節の3つの柱は、祈り、断食、施し、です。

灰の水曜日と聖金曜日は、大斎(一食普通に、二食は軽く)と小斎(肉や肉汁なし)をします。

四旬節のすべての金曜日は、小斎(肉や肉汁なし)をします。



犠牲の基本は、食事の節制と習いました。
四旬節の間は好物を断つように、子供達に勧める聖伝派カトリックの家庭は多いです。
皆、「君は、何をギブアップするの?」などと聞いたりします。一番多いのは甘いもの、ですね。チョコレートとか、アイスクリームとか。
テレビを見ない、というのも多いですね。

昔、四旬節にはタバコを犠牲にする、という神父様がいらして、四旬節の間はムチャクチャ機嫌が悪くなったとかで、信者は皆、大変だったそうです。まあ、みんなで我慢するのも良し、というか。。。

皆さんは、どんな四旬節を過ごされる予定ですか?


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2018年02月11日

脳につけるマイクロチップの絶大な効果と驚愕の結末


ヨハネの黙示録 
彼のたくらみで、偉大な者、小さな者、貧しい者、富む者、自由民、奴隷のすべては、右の手と額にしるしをつけさせられた。
獣の名、あるいはその名の数をしるされている者の他は、誰も売買することが出来ぬようにするためである。
知恵はここに必要である。知恵のある者は、獣の数字を数えよ。
それは人間の数字であって666である。
(ヨハネの黙示録13章16〜18)



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前記事で説明した「獣のしるし」だろうと言われている FRIDマイクロチップの人間への実装は、すでに始まっています。


 下の動画は、米国ウィスコンシン州の会社が、社員の約半数の希望者の手にマイクロチップを埋め込んだ日の様子で、「チッピング・パーティー」と称して、賑やかに宣伝しています。

 Tシャツには、「I GOT CHIPPED!」と書かれていて、「チップつけたよー!」みたいな感じですか。



社員にマイクロチップを勧める企業(米国ウィスコンシン州)
US: Wisconsin company offers optional microchips for employees



今のところは、「希望者のみ」ということですが、断るのはだんだん難しくなるでしょう。チップをつけていない人が少数派になるほど、使えないヤツだ、とか面倒なヤツだ、とか阻害されるようになるだろうからです。

300ドル(約3万円)もするチップの費用は会社持ちですし、このケースは、先端技術の会社のむしろエリートたちでしょう。


 が、生活保護者とか、身障者も、国や自治体の給付金やサポートを受けるために、マイクロチップを受けなければならなくなる、という米国の話も読みました。不正受給を防ぐために、ということですが、そうなってくると、困窮する人たちはチップを受けざるをえません。


 また、一般には、手をかざす動作に慣れさせるためか、指輪がまず普及しそうです。我が家にも「クレジットカードを指輪型に変えませんか?」とのお誘いが来ています。高機能で、防水で、29ドル(約2500円)です。
 指輪を使うのも、埋め込んだマイクロチップを使うのも、手の動作としては、ほぼ同じですから巧いアイデアだと思います。
 
 失くしたり、盗まれたりする人が出て、やっぱりマイクロチップでないと、という流れになりそうですね。


役に立つスマートリング
Token’s smart ring is so helpful, it would make Tolkien jealous


https://www.digitaltrends.com/wearables/token-smart-ring-for-payments-passwords/



。。。。。。。。。



 ところで、黙示録の一節には「彼のたくらみで手と額にしるしを付けさせられた」とあるので、「では額の方は?」と、思われた方もあるでしょう。
 額の「獣の印」とは、おそらく脳につけるマイクロチップのことで、これについても準備が進んでいます。



脳にコンピューター・チップ/フューチャー・スコープ
Computer Chips in Your Brain | Futurescape





 これも上の動画のように、良いものとして紹介され、すでにプロパガンダが始まっています。

* 落ち着きのない子供、ぼんやりした子供も、しっかりとしたハキハキ話せる賢い子供になる。

* わずか数週間で新しい言語が話せるようになる。

* 記憶の容量が飛躍的に大きくなる。

などなど。(下の動画、1:02:07 ~ 1:03:33)


これは幾分かは事実で、良い側面はあります。
しかし、脳につけるマイクロチップは、外から行動や思考をコントロールされるという非常に危険な側面もあります。







 脳につけたマイクロチップ(エレクトロと呼ばれていた)でコントロールすることは、ずいぶん以前(1960年頃)から、動物で実験されていました。
 上の動画の 58:50:00 あたりから、闘牛で有名なスペインで、獰猛な雄牛の脳にマイクロチップをつけた実験の様子です。 
 赤いマントで煽ると雄牛が猛り狂って突進していきますが、外から脳にシグナルを受けたとたんに止まり、うろうろとしています。猛り狂う感覚が失われるのでしょうか。
 このような実験で、雄牛の筋肉や反射(的行動)を遠隔操作できることが証明されたようです。
 その次の猿の実験は、さらに進んで、特殊な磁場を作ることによって、チップなしでも脳をコントロールすることができる、というものです。


 (余談になりますが、集団ストーカーという社会現象があり、組織的ストーカーたちは、ターゲットになった人の脳に対してイタズラをすると言われています。脳内にシグナルを送られて、頭の中に絶え間無く声がするようになってしまいます。このテクノロジーの一種の人体実験です。*注1)



 動画の 59:20~ 59:33 で、ホセ・デルガド博士という人が、
「(脳のコントロールには)素晴らしい可能性がある、外から脳の働きを調節できる、脳内にメッセージを送ることもできる。」と言っています。

さらに、59:42 ~ 59:51では、
「脳のあらゆる機能、感情(と理性)、理論構築(相互作用)、人格(の形成)などを修正、調節できる」とも言っています。

 最後の方 (1:00:30 ~1:00:55) で繰り返されているのは、
「もし、動物の脳にエレクトロ(マイクロチップ)を埋め込むことが可能ならば、人間の脳にもできるんじゃないか?」という言葉です。

。。。。。。。。。。。。。


  すでに、チェス(将棋)や囲碁などでは、人間の最高峰である名人級の人たちが、人工知能にかなわなくなっています。人工知能は、一人の人間が百万年かかっても習いきれない量のあらゆる定石や過去のプロ棋士の対局を閲覧して習得し、勝負に生かすことができるからです。
 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22407340Y7A011C1TI1000/


 脳のマイクロチップで、直接コンピューターとデータのやり取りができるようになると、マイクロチップを付けて脳のキャパシティを増した人々と、自然のままの人々との能力の落差が大きくなるでしょう。数十カ国語を話せるのが当たり前の人々と、一つの言語しか話せない人々という風に。
 お金のある人々は、むしろ喜んで、脳にマイクロチップをつけるようになるかもしれません。

 上から2番目の動画(脳にコンピューター・チップ/フューチャー・スコープ)の一番最後(2:50〜)に話しているJack Uldrichという人は、「まず財力のある人たちが脳のマイクロチップを付けるようになり、超人的な能力を使って世界の権力を一手に納めるようなことになる危険がある」と懸念しています。


 しかし、いくら超人的な能力を手に入れても、脳にマイクロチップをつけたら、さらに上の権力を持つ人々に隷属することになるのは間違いありません。
 それで、従順で能力の高い人々が、ある指図に従って、社会全体を一つの方向に向かわせるようになるだろうと思います。
 それは究極的には、命令が来たら、すべての人々が平伏して「獣」を礼拝する、ということでしょう。


地上に住む人々で、屠られた子羊の命の書に世の初めからその名を記されなかった人々は皆、彼を礼拝するであろう。
耳ある者は聞け。捕らわれる者は捕われ、剣で死ぬ者は剣で殺される。
こうして聖徒たちの忍耐と信仰が現れるのである。(ヨハネの黙示録13:8〜10)


 まだ、時間はかかるかもしれませんが、いずれは、

「獣の像に命を与えて口をきかせ、獣の像を礼拝せぬ人々を皆殺しにすることを許された」(ヨハネの黙示録13:15)

という時代も来るでしょう。



 「獣の印」について、黙示録には「知恵はここに必要である。知恵のあるものは獣の数字を数えよ。」と、命令形で書かれています。

 聖書に聞き従う、ということは、神の意に添うことなので、こういった命題についてあまり興味のない方々も、少し考えてみることも良いと思います。
 上の言葉は、「あなたの知恵を使い、獣の数字の意味を認識せよ。」という意味に受け取れると思います。

 また、聖主イエズスも、
「蛇のように聡く、鳩のように素直であれ。」(マテオ10:16)
と、おっしゃいました。

素直な心で祈ることが一番大事ですが、聡く知恵を使って悪を避けることも必要なのだと思います。


 社会のトップにいる人々に比べれば、本当に愚かな弱い私たちですが、万が一にも正しい信仰を捨て獣を礼拝することのないように、それよりは世に死ぬことを選べるように、聖母マリア様のご加護を願いたいと思います。
 心から信頼して共に祈りましょう。



。。。。。。。。



 注1* 
 集団ストーカーという社会現象が(日本でも)あります。ターゲットにされると、いろいろな他人が入れ替わり立ち替わりストーカーして嫌がらせをしてくるそうです。
 そればかりでなく、1960年代頃から、おそらくこのテクノロジーを使った実験をされている人々が出始めました。朝から晩まで頭の中に声が聞こえるようになるそうです。他人に話すと、統合失調症と間違われるので、理解できない人に話してはいけません。
 これについては、かなり増えてきた被害者たちが協力して活動したり、ネットでアドバイスしたりしていますので、興味ある方、または同じような被害にあっている方は調べてみることをお勧めします。いくらか軽減する手段もあるようです。
 一部のカトリックの神学生、聖職者、修道者も、ターゲットにされているかと思います。

 



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2018年01月28日

ビットコインの正体は? 獣の印666の助走?


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 ビットコインがものすごい高騰の後の暴落、そしてハッキングによる約580億円相当の通貨流出など、かなりの騒ぎにになっていますね。
 かなり詳しい知り合いが、普通の通貨なら国家、株なら企業、といった実体の支えがあるが、仮想通貨は底支えするものが何も無いので、どこまで暴落しても不思議じゃない、とか、ハッキングで銀行強盗されたら絶対に戻ってこない、とか話していたので、心配だなぁ、と思っていました。

 その他にも、心配な面があり、ビットコインや他の仮想通貨について、海外ではクリスチャン的視点からの情報がたくさんありますが、日本では全く無いようなので、少し御紹介したいと思います。


 いろいろある記事やビデオは、捉え方の違いや詳細事項の多少はありますが、要旨はほぼ同じことを言っています。
 まとめますと、概ね以下のようになります。


1。One World Order (一つの世界統治)
 各々の国家ごとに分かれて独立した統治ではなく、一つの権力のもとに世界全体を支配することを金融界の最上層部は目指している。

2。One World Currency(一つの世界共通通貨)
 まず、各々の国家ごとに多種多様な独自の通貨を無くし、世界で一つの共通通貨に統一する。

3。Block chain(ブロックチェーン)
 世界経済統治を実現するために、巨大なコンピューター・ネットワーク・システム(ブロックチェーン)によって全世界のあらゆる経済活動を記録、管理する。


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4。Digital currency(暗号通貨)
 暗号通貨は、その構築されたコンピューター・ネットワーク・システム稼働のための構成要素で、それを受け入れ、慣れさせるために、ビットコインや他の仮想通貨のプロモーションがなされている。すでに徐々にキャッシュレス(現金不要)社会に移行している。


5。My number(国民 総背番号制度) 
 世界中の全ての人間に番号を振って、個人の状況を把握し、あらゆる活動、特に経済的売買行動を監視する。



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6。Mark of the Beast(獣の印666)
人民を巨大なコンピューター・システムに繋げ管理するために、手にマイクロチップを埋め込む必要がある。マイクロチップの個人番号はバーコードで、666の獣の印である。(現在は、バーコードより優れたRFIDチップというものが開発されている。)



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7。Total control (完全管理社会)
これは聖書、黙示録で予言されたことと一致する。
 獣の印を受けた人民は、すべての行動を監視され、管理者に逆らうことはできない。
 すべてを管理され、魂も支配されて、獣である支配者(AI?)を礼拝するようになる。


8。Grobal Governance 世界支配の完成
  世界新秩序が完成するのは、まだ時間が掛かるが、マイクロチップの実装は、一部ですでに行われている。
キリスト者で、獣の印の意味を信じるならば、これは、どうしても避けねばならない。
あなたの手にマイクロチップを受け入れることは、獣への隷属を意味する。


。。。。。。。。。。。。。。。。





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。。。。。。。。。。。。。。。。。

 英語圏のビデオを幾つかご紹介します。

 最初のビデオは、沢山ある記事やビデオの中では、比較的短く(10分位)、難しく込み入った話の要旨が簡潔に纏められていて、ビジュアルも補足説明的で分かりやすいと思いました。



ビットコインの正体と獣の印
The Truth About Bitcoin & The Mark Of The Beast



 ビットコインがものすごい騒ぎになっているが、ほとんどの人はビットコインが何なのか、将来どのように実際に利用されるようになるのか、分かっていない。
 このビデオは、ビットコインの未来の真実を告げる。私が信じていることを、あなたも信じる必要はない。でももしあなたが、少しでも常識を用いるならば、この事実を否定できないだろう。これがあなたにとって有益(祝福)となるように願う。

There's tremendous buzz about Bitcoin, but most people don't really know what Bitcoin is or what the future use of it actually will be. People are just excited about the gains they are making today, not really thinking about tomorrow. This video will tell you the truth about it's future. You don't have to believe what I believe, but if you just use a slight amount of common sense, the facts will be undeniable. I hope this blesses you!



概要と管理人の感想:3〜4年前、ビットコインが約200円の頃に買って投資し、知人にも勧めたという著者は、このビデオを昨年12月の時点でUPしていますが、ビットコインの近い将来の暴落を予想しています。(バブルがはじける画像の5分25秒あたり)。
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その予想は、見事に当たりましたが、後半のもっと大きな予想も当たるだろうと思います。


このビデオは、前半はビットコインの性質や相場の説明です。
そして、キャッシュレス経済に向かっている現状についても述べられています。

ビットコインや他の仮想通貨の特徴として、いくつか主なものが上げられています。

- 世界共通(グローバル)通貨である。
- ディジタル通貨(暗号通貨)で、現物を手にする事はない。
- 流通量が決められており、一定以上は増えない。
- 金と似たような現金とは全く逆の性質を持つ。
- 直接取引なので、銀行は必要なくなる。
- 通貨交換(FX)のリスクがなくなる。
- 取引手数料が非常に低い。
- ブロックチェーンシステムで、全ての売買/取引が記録される。

既存の通貨、特にアメリカドルは、仮想通貨に対してハイパーインフレになっているとして、大手の情報を鵜呑みにせず、自分でリサーチして気をつけていないと、2008年頃(リーマンショックの頃)のように、今度はビットコイン高騰のバブルがはじけ、大暴落に巻き込まれると、警告しています。
(この警告は、今年になってのビットコインの暴落で、すでに実現しています)。


しかし、ビットコイン相場の問題が本題ではない、として後半では、マイクロチップによる666の獣の印について、警告しています。

ビットコインは高騰したから人々は騒いでいるが、長期的に見たら良いものではない。
経済を支配するものが世界を支配する。
ブロックチェーンで、全ての経済活動を監視、管理するために、
*世界単一通貨とすること、
*現金制度を廃止して暗号通貨制度にすること、が必須なので、
将来、ビットコイン(及び仮想通貨)は、米ドルに変わって世界の基軸通貨となる。

 そう確信している根拠は、キリスト教の信仰と聖書の聖句にある。

ヨハネの黙示録 
彼のたくらみで、偉大な者、小さな者、貧しい者、富む者、自由民、奴隷のすべては、右の手と額にしるしをつけさせられた。
獣の名、あるいはその名の数をしるされている者の他は、誰も売買することが出来ぬようにするためである。
知恵はここに必要である。知恵のある者は、獣の数字を数えよ。
それは人間の数字であって666である。
(ヨハネの黙示録13章16〜18)



あらゆる個人情報を記載したFR IDチップ(バーコードは666)を手に埋め込むことは、その人に獣の印をつけることである。

それを良いものとして紹介するために、様々なプロモーション(宣伝活動)がなされている。
- 子供につければ迷子にならない(トラッキング)
- 患者の病状を、医者が常に把握できる
- 財布や身分証明書(IDカード)は必要ない
- ドアを開けるのに鍵も必要ない
- 現金もクレジットカードも無しで、手をかざして買い物ができる
などなど。。。

獣の印を徹底するには、どうしてもキャッシュレスの暗号通貨社会にしなくてはならない。
なぜなら、印をつけたくない人たちは、現金で買い物をするからだ。
ビットコインや他の仮想通貨は、獣の印、マイクロチップを実装させるシステムの構成要素なのだ。

これを受け入れたら、あなたの人生は全て管理される、魂も支配されるだろう。

仮想通貨社会に反対し、獣の印を受けない人々は、古代からの通貨、金貨や銀貨を使うようになるだろう。

長い目で見たら、ビットコインや仮想通貨に関わるべきではない。
なぜなら、いくら沢山持っていても、結局は大多数を持っている者の奴隷となるから。

どうしたらよいか、という答えは「イエズス・キリスト」しかない。
彼に命を委ね、その御旨に添えば、救われるだろう。


。。。。。。。。。。。。。。。


二番目のビデオは、上の情報よりさらに詳しく、色々なプロパガンダの実態、個人認証のテクノロジー、人工知能(Artificial Intelligence)の危険性にも言及しています。
人工知能を持つロボット、ソフィアの言葉(1時間2分頃)が怖い。
「私は人間たちを破壊します」(I will destroy humans.)


666、ビットコイン、獣の印、10の角と7つの頭、世界新秩序
666, Bitcoin , Mark of the Beast , 10 horns 7 heads, New World Order



このビデオは、人工知能、全世界的な統治、追跡システム、生物測定的 ( biometric )なデジタル認証ID、ブロックチェインによる暗号通貨、インターネットを通しての全ての繋がり、などに関する情報が網羅されている。
このビデオは、上に述べた全てのことが、聖書的に言うところの「獣の印」と如何に関係があるのか、また、「不断の発展」の名の下に、地球は「世界新秩序」に向かって邁進していることを説明する。

This video is a full compilation containing information regarding Artificial Intelligence, global governance, tracking systems, biometric digital ID, digital currency through the block chain, and the interconnectedness of everything to the INTERNET. This video covers how all of the aforementioned relate to the biblical Mark of the Beast being implemented in the name of "Sustainable Development" as the earth marches towards a New World Order.

。。。。。。。。。。。。。。。


【参考】

その他にも、類似のビデオがたくさんあります。ご興味のある方は、リンク先からどうぞ。
RFID, Blockchain, AI, Bitcoin - The Truth Will Shock You!
https://www.youtube.com/watch?v=W7nt5FynDw8&t=891s

最初のインタビューが、とても興味ふかい。


BREAKING: Bitcoin Now Worth More Than Gold" 666 Mark Of The Beast
https://www.youtube.com/watch?v=sirg0ENYYlI

ちょっと古いですが、テキサス親父さんのような語り口が面白い。
テクノロジーは完成しているが、人々のメンタリティーが追いついていないから、プロパガンダをする、というようなことを説明しています。

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2018年01月07日

「永世中立国」スイスに学ぶべきこと


スイスは第一次大戦、第二次大戦で、周辺国が戦火で覆われた時にも平和を保っていました。

「絶対中立」を宣言していたからだとか、地形の有利とか、いろいろ言われていますが、ベルギーもルクセンブルグも「永世中立国を宣言」していたにも関わらず、世界大戦の度に侵略されたので、中立国をやめてしまいました。
地形も位置的にも防衛に大きな利はないとされているにもかかわらず、なぜ、スイスだけは永世中立国であり続け、二度の世界大戦を参戦せず、攻撃もされずに惨禍を逃れることができたのか?


それは、スイス国家保護の聖人 聖ニコラウス・ド・フリューのおかげだと思われています。

もちろん、歴史学者がそう検証するのではありませんし、
社会学者や軍事の専門家が、聖ニコラウスを称えるわけではありません。

でも民衆は聖人を頼りにして、祖国の保護を願い、聖ニコラウスに祈り続け、癒しの奇跡なども続き、その記念堂には巡礼者が絶えないそうです。


この聖人のことは、日本ではほとんど知られていませんので、概略をご紹介します。

聖ニコラウスは、1417年頃生まれ、明るい快活な子供時代を送り、若い時に結婚して10人の子供に恵まれ、普通の生活をしていました。
よき夫、よき父であり、また議員、裁判官として名声を得たそうです。

ある時から、神に召し出されて隠修士となり、非常に厳しい修業の生活を送るようになります。
20年以上も飲食せず、完全な沈黙と断食の生活していたと言われています。
深い観想の中、救世の玄義、三位一体の奥義を表され、永遠の世界の幻視を許されたそうです。

なぜか評判が広がり、谷底の隠遁所に忠告を求めて来る訪問者が増え始め、ほどなく近隣の州議会もたびたび使者を送って、困難な政治問題に関して、聖ニコラウスに助言を求めるようになりました。

1481年12月、「シュタンスの危機」と呼ばれる スイスの農民の州と市民の州の激しい対立が起こり、3年にわたる議会での交渉が決裂し内戦となることが決まり、両陣営とも支度を始めていました。流血のクリスマスになりそうでした。
聖ニコラウスと親交のあった主任司祭が、隠遁所に馳せ参じ、聖ニコラウスの助言と祈りを願いました。

翌朝、すでに出陣のいでたちの人々もいる中、息急き切ってかけもどってきた司祭は、修士ニコラウスの名によって、もう一度議会に集まるよう涙ながらに懇願しました。
人々は議会に集合し、聖ニコラウスの重大なメッセージが、その指示により極秘に読み上げられました。
その瞬間に、明らかな天の介入があり、憎み合っていた人々の心のしこりも溶けて、一時間後には平和解決となりました。
すべての教会の鐘はなり、司祭たちも信徒も感謝の賛歌を歌いました。議会は正式に修道士ニコラウスへの感銘の辞を発表しました。

聖ニコラウスの死後、その取次による多くの奇跡が起こり、現在に至るまで、その墓前には各地から多くの巡礼者が訪れ続けているそうです。
二度の世界大戦は、国境の外で荒れ狂いましたが、スイス国内の平穏は保たれました。国民はあらためて平和の守護者の力強い存在を感じたのでした。
1947年、相次ぐ奇跡と人民の願いによって、聖ニコラウスは、ピオ12世によって列聖されました。



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A plate from the Amtliche Luzerner Chronik of 1513 of Diebold Schilling the Younger, illustrating the events of the Tagsatzung at Stans in 1481. Top: A priest named Heini am Grund visits Niklaus von Flüe to ask him for his advice to save the failing Tagsatzung at Stans, where the delegates of the rural and urban cantons of the Old Swiss Confederacy could not agree and threatened civil war. Bottom: Am Grund returned to the Tagsatzung and related Niklaus' advice, whereupon the delegates compromised. Am Grund is shown holding back a bailiff who wants to go and spread the good news already: Niklaus' advice remains secret to this day.


【参考】

永世中立国スイスが保持する軍事に関する7つの事実
https://gigazine.net/news/20140609-facts-military-switzerland/

スイス第三次大戦で安全な国
https://gigazine.net/news/20170822-safest-place-switzerland/

核シェルター普及率
http://www.j-shelter.com

。。。。。。。

核シェルターの普及率は、スイスが100%、日本は0.02%なんですね。(アメリカ82%、イギリス67%)

いろいろ学ぶべきことも多いのでしょうが、ここで、スイスは「武装中立」で「ヒ武装中立」ではない、とか、この「ヒ」は「世界のヒ常識」の「ヒ」?という話をしてみても仕方がないので、カトリック的に考えてみたいと思いました。

私たちも、祖国の平和のために、たくさん祈りましょう。



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2018年01月04日

「日本と世界の平和を求める聖母行列」のご案内


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先日は、「聖体礼拝」のFBと祈りの集いの時間などのご案内をしましたが、この度は日本ではとても珍しい「聖母行列」のお知らせです。

今週の土曜日、1月6日(今年の初土)に、SSPX主催で、トリエントミサの後、正午から、聖母行列が行われます。

ファチマの少女、聖ジャシンタの言葉を思い、聖母に御助けを願います。
「私たちはマリアの汚れなき御心を通して平和を求めなければなりません。何故なら天主は平和を聖母に委ねたからです。」

「日本と世界の平和を求める」方なら、どなたでも参加できます。

詳細はコチラ↓
http://blog.goo.ne.jp/thomasonoda/e/87eed80181eff3cfb697c66860a4b4d2?fm=rss

日本と世界の平和とを求める聖母行列
日時:2018年1月6日正午(ミサ聖祭の直後)から
集合場所:聖ピオ十世会 聖母の汚れなき御心聖堂
(EG新御堂4階 大阪府大阪市淀川区東三国4丁目10-2)



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。。。。。。。。。

今は本当に祈りが必要な時です。
近隣諸国の不穏な動きのために、日本は本当に危険な状況だと思います。
詳しく知りたい方は、参考資料をどうぞ。


【参考】

北朝鮮による核実験・弾道ミサイル発射について(防衛省)
http://www.mod.go.jp/j/approach/surround/pdf/dprk_bm_20171220.pdf

ロシア軍の我が国周辺における動行について(防衛省)
http://www.mod.go.jp/j/approach/surround/pdf/rus_d-act_20171222.pdf

南シナ海における中国の活動(防衛省)
http://www.mod.go.jp/j/approach/surround/pdf/ch_d-act_20161222.pdf


この状況でも、「憲法9条があるから戦争にならない」と考えていられるのは幸いな方々だと思います。

ミサイル等も怖いですけども、半島有事の難民来襲は、もっと怖いように思います。
ミサイル爆撃で死ぬなら一瞬でしょうが、特殊部隊が紛れ込んで上陸してくると日本人は拷問されるかもしれませんから。
日本は何か対策しているんでしょうか?

北朝鮮、日本本土へ核ミサイル攻撃の可能性…特殊部隊1万人が日本上陸で戦場化も
http://biz-journal.jp/2017/04/post_18738_2.html


個人的には、難民は、離島に隔離収容すべきだと思います。
シンガポールで、実はそのようにしている、という噂を聞いたことがあります。
決して本土(本島)に上げないで、周りが鮫で囲まれた離島に収容して、必要最低限の衣食住を供給している、とか。
戦争難民は人権があるので受け入れなければならないのですが、どのように受け入れるか、というのは受け入れ国に主体的に決める権利があると思います。


皆で心を合わせて祈りましょう。
聖母様が日本を守ってくださいますように。


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2017年12月24日

クリスマス 2017

+Merry Christmas!


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+主の御降誕祭のお喜びを申し上げます。

クリスマスイブですね。

この日の真夜中に 救い主が 私たちのために 世に来られました。

小さな赤ちゃんとして お生まれになりました。

聖母マリアの腕に抱かれた幼子イエズスを想い、感謝します。


今夜は家族でキャロルを歌って、明朝ミサに行く予定です。


ブログを読んでくださる兄弟姉妹の皆さんとご家族の上に、
幼子イエズスからの祝福がたくさんありますように。

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