2017年08月26日

アヴェマリア讃歌 三部作


 安田神父様は、ルルドの聖母出現は「喜びの玄義」を、ファチマは「栄えの玄義」を、そして秋田は「苦しみの玄義」を、表象していると、おっしゃっていました。

 ところで 最近気がついたのですが、いろいろある美しいアヴェマリアの聖歌の中で、ルルドのアヴェマリア、ファチマのアヴェマリア、そして秋田のアヴェマリアは、まるで三部作のように、4/3拍子で、全く同じ構成で、8小節のメロディーと8小節のサビ(アヴェマリアの部分)からなっているのです。

 本当に御摂理のようですね。

 そして、どの曲も、互いに引けをとらず、とても美しいだけでなく、同じ構成なのに、それぞれに独特の趣があるのが不思議な感じがします。

 聴き比べてみてくださいね。

。。。。。。。。。。

アヴェマリア讃歌三部作


あめのきさき(ルルドのアヴェマリア)





ああうるわし(ファチマのアヴェマリア)ポルトガル語





百一度の涙(秋田のアヴェマリア)



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posted by テレジア at 00:40| Comment(4) | 祈り、信心 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちはアベマリア 三部作知らなかったです。
掲載いただきありがとうございます。
勉強になりました。
Posted by 使徒ヨハネ at 2017年08月26日 16:03



使徒ヨハネさん、こんにちは。

偶然なのかわかりませんが、まるで3部作ですね。
でも、類似に流れてなくて、どのメロディーも、独特の雰囲気があると思います。
動画のは、ハーモニーもすごいですが、普通にシンプルに歌っても綺麗な歌ですね。
コメントありがとうございます。
Posted by テレジア マルガリタ at 2017年08月26日 18:09





秋田のアベマリア、初めて聞きました。林に囲まれ、木漏れ日が差し込む聖堂で一人静かに聞き入っているような感じがしました。心がざわついているとき、また聞いてみたいと思います。

もうすぐ悲しみの聖母の記念日です。今年はその日に土星探査機カッシーニが土星に突っ込んで使命を終えることになっています。カッシーニは動力源として核燃料(たぶんプルトニウム)を搭載しています。出発時にどれぐらいの量があったのか、現時点でどれぐらい残っているのかは分かりませんが、こんなことして問題ないのでしょうか。核ミサイルを土星に撃ち込むようなものではないでしょうか。事前の調査研究により、太陽系に与える影響はほとんどないと判断したのでしょうが、想定外のことが起きる可能性は否定できないですよね。

9月15日の日の入りの頃、東京では南の低い位置に土星が出ています。カッシーニが突っ込む場所と時刻は地球から観測できるようにコントロールされていると思います。異変が観測されることのないよう祈るしかありません。

カッシーニについては以下参照。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%8B_(%E6%8E%A2%E6%9F%BB%E6%A9%9F)
Posted by ジーン福岡 at 2017年08月27日 18:45



ジーン福岡さん、こんにちは。

秋田の聖母のアヴェマリアは、比較的新しいものだろうと思います。
あまりまだ、一般に知られていません。
でも美しいですよね。
秋田の聖母と一緒かもしれませんね。ルルド、ファチマに比べたら、まだまだ知名度は低いですから。

カッシーニの情報、感謝です。。
本当に、土星に核ミサイルを打ち込むのと、あまり変わらないような。。。。
巨大ガス惑星での核爆発で、本当に何の影響もないのでしょうか。。。?
心配ですね。

コメントありがとうございます。
Posted by テレジア マルガリタ at 2017年08月27日 20:11
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