2013年09月17日

聖ピオ十世会問題について

 
 聖ピオ十世会総長であるフェレー司教様と長上の方々が、「ローマとの関係正常化」に努力なさる姿勢について、私は支持しております。
 私のこの問題に対する考えは、以前と特に変わっていません。
http://akitadiary.seesaa.net/article/278220122.html?1379467205


bishop Fellay

ベネディクト16世教皇様とフェレー司教様の破門撤回時の会見




 ベネディクト前教皇様からフランシスコ教皇様に代替わりなさって、聖ピオ十世会問題は今後どういった展開になるのか まだ分かりませんが、ポッゾ大司教様がエクレジアデイの秘書官に再任命されるという、新しい動きがでているようです。
http://www.cathnews.com/cathnews/61-archive/15017-francis-reappoints-archbishop-to-sspx-role

Archbishop pozzo

エクレジアデイの秘書官に再任命されたポッゾ大司教様




 バチカン教理聖省長官のミュラー大司教様は、聖ピオ十世会との対話終結を望んでいたようですが、フランシスコ教皇様は、また新たに対話の希望を開いて下さったのではないでしょうか。

 ミュラー大司教様は、聖ピオ十世会問題についても否定的ですが、「聖母マリアの終生童貞の教義」などにも疑問を呈し否定的意見を述べられているようで残念なことです。
http://www.traditioninaction.org/HotTopics/a096_Muller_OL.htm
 


 天主様からの聖寵満ちみてる聖母マリアの御取り次ぎによってこそ、教会の諸問題は解決されると思います。この聖母様の受けた特別な聖寵を否定することは、教会のために恵みを拒否するような危険なことだと思うのです。


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posted by テレジア at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 聖ピオ十世会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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