2017年09月13日

秋田の聖母への信心は、教会権威から、認められ、薦められている信心です

 
 明日から「秋田の聖母の日2017」が始まりますね。
 教皇様から贈られた真珠のロザリオなども、無理のない範囲でも良いので、こういった特別な祝日などには公開していただけたら、と思いますがいかがでしょう。

 教皇代理としてモンセニョールがいらしたことなど、秋田の聖母のご出現が、教会権威から認められていった経緯がよくわかる記事を再掲いたします。

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(再掲記事ココから)

【バチカンから、国務長官副秘書の御訪問があったということ】

一般には、ほとんど知られていないのですが、1997年7月2日〜3日に、バチカンから、国務長官副秘書のモンセニョール・ジョヴァンニ・デルコーレが、秋田湯沢台の聖体奉仕会をご訪問になり、ラテン語でごミサを立てられ、涙を流された聖母像に、教皇様からの贈り物であるロザリオを捧げられました。

 モンセニョール・ジョヴァンニ・デルコーレさまは、ヨハネパウロ2世教皇様の命を受けた代理としていらしたので、教皇様=バチカンが、伊藤司教様の教区長としての「秋田の聖母への信心認可」を承認している印と受けとめられるでしょう。

 当時の準会員の会報から、引用します。

(すでに一般に公開された写真ですので、そのまま転載しました。
写真に写られている方で、非公開を望まれる方は、右上のメールアドレスにてご連絡くださいませ。)

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聖マリアの家へようこそ!

[7月2日〜3日、バチカンより、国務長官副秘書のモンセニョール・ジョヴァンニ・デルコーレがご訪問、ごミサをたてられ、又、マリア様の前で敬虔なお祈りを捧げられました。]

写真1 ラテン語のミサ中、「ご聖体の信仰がなければ、本当に主のみ旨にお応えすることができません。聖心を通してすべての人に会うことができます。」と語られるデルコーレ師。左はイタリア語通訳の田川ブラザー。

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写真2 御ミサのすぐあとで、教皇様からの贈り物のロザリオがマリア様の御像に捧げられました。

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写真3 ロザリオを奉献されたのち、心を合わせて祈るデルコーレ師と地元の準会員たち。

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写真4 ロザリオ行列の締めくくりに聖母像を仰いで「アヴェ・マリア」を歌う。(マリア庭園にて)

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[「日本語はできませんが、みなさんと “心” で分かり合うことができます。」とニッコリされたデルコーレ師。お祈りの合間の茶室での純日本風おもてなしにもご満悦、集まった方々との質疑応答では パパ様のご近況なども お話し下さり、秋田での交流の輪を広げられました。]


準会員連絡誌「湯沢台の聖母」298号  
1997年(平成9年)8月1日発行 より引用
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このような事実によって、

また、

前教区長 佐藤司教様の「教会の権威が許可した崇敬であることを強調したいと思います。」という お言葉によって、
http://akitadiary.seesaa.net/article/243880101.html?1326768703

また、

現教区長 菊地司教様の 「ここ(秋田湯沢台のマリア庭園)は お祈りの場、心をいやす場として、新潟教区の中にあって とても大切な場所だ と感じました。 たくさんの方々に ここをすすめたい と思います。」というお言葉によって、
http://akitadiary.seesaa.net/article/207446197.html?1326767869


そして、もちろん伊藤司教様の認可によって、
http://akitadiary.seesaa.net/article/128410277.html?1333876455


秋田の聖母への信心は、教会権威から、認められ、薦められている信心だということを、再度、確認したいと思います。


皆様の心に、聖母様の愛が届きますように。

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