2017年09月12日

聖マリアの御名の祝日に


今日は「聖マリアの御名」の祝日です。

朝8時のミサに行ってきました。


photo 3.JPG
うちの小さな教会の外観です。


ジョリモント教会内.JPG
中はこんな感じです。ミサの後、片づけ中ですが。


今日の祝日の説明をミサ典書より引用したいと思います。

引用文をタイプしている時、「祝日」が、㊗️ とか 🎌 に 変換されて、おもわず笑ってしまいました。

早く 日本でも、いろいろな聖母の祝日やクリスマスが、🎌 の日になると良いですね。

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(引用ココから)


9月12日 聖マリアの御名 一級祝日 白

 ユダヤの習慣に従って、聖母の両親は、聖母誕生後八日目にマリアと命名した。
それで、イエズスの御名の祝日が、御降誕の祝日後に来るように、聖母の御名の祝日も、その御誕生の祝日の後に来るのである。

 この祝日は、スペイン、クエンカ司教区に起源を発し、すでに1513年聖庁から認可が与えられていた。

 17世紀西欧をおびやかしたトルコ軍がオーストリアに進撃し、首都ウィーンを二ヶ月余にわたって包囲したとき、キリスト教国の軍隊は、聖母の御名を呼びつつ交戦、大勝利を得た(1683年9月12日)。
 この勝利を記念し聖母に感謝するため、インノチェンツィオ十一世教皇は、9月8日直後の主日に、一級祝日をもって全教会で祝うよう規定した。ピオ十世教皇は、1911年、祝日の日を9月12日と定めた。

 マリアという名は、シリア語では「婦人」の意味、他の解釈では「苦い海」、中世ごろの解釈では「海の星」である。聖ベルナルドによると、マリアは、ヤコブから出た輝く星であり、その光は全世界にかがやき、その熱は心を強め、悪を退け、信じる人々の道を照らす不朽の星である。

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