2015年12月29日

怖い食中毒


ちょっと唐突にカトリックとは関係のない話なのですが。。。

年末年始に 海外へ行かれる方も多くいらっしゃるかと思うので、危険を避けるための情報として、一応 UPしておきます。


結論から先に言うと、海外で、とくにアジア圏で、生魚(さしみ)を食べないように、また、なるべくホッカーセンターのような大衆食堂のような所で食べないように、オススメします、ということです。


今年、7月〜8月頃に、シンガポールで食中毒による極度の症例が、複数件報告されているのです。
私もニュースを見過ごしてしまっていて、ごく最近友人から聞きました。

で、ググってみたら、これは怖い!

一番ひどいタンさんのケースは、両手両足切断に至っています。
腹痛などの酷い食中毒の症状の後、意識不明になり、手足が徐々に壊死してしまいました。意識が回復した時には、すでに手足は真っ黒に変色しており、回復不可能だったそうです。

食中毒T.jpg

http://www.straitstimes.com/singapore/mans-hands-and-feet-to-be-amputated-after-food-poisoning-bout


別のチュウさんのケースも、腹痛や吐き戻しの後、両足と左手切断です。


食中毒2.jpg

http://mypaper.sg/top-stories/man-loses-hand-and-legs-infection-20150918



食中毒でこんな酷い症例は、今まで聞いたことが無いので、細菌テロのテストじゃないの?などと勘ぐってしまうほどです。


まあ、それはともかく、こういった酷い症例のケース以外でも、今年7月の時点ですでに前年と同じくらいの食中毒の件数が報告されているようなので、単純計算で、前年の倍くらいらしいです。

その後は、あまり酷い話は出てきていないようなのですが、シンガポールなので隠蔽は無いでしょう。
ほかのアジアの国々は、よくわかりません。観光事業に悪影響が出ると思われれば、隠蔽されるかもしれません。そもそも統計など無いかもしれません。



原因は、中華風刺身らしい、と言われていますが、タンさんと一緒に同じものを食べた人は、何の症状もでませんでした。
チュウさんは、刺身は食べていませんでしたので、刺身に使った食器類の洗浄が不十分だったのか、全く他の食材が原因なのか、よくわかりません。

いろいろ調査されましたが、結局は原因不明のままです。


まあ、わざわざ危険に近づく必要も無いので、1月頃から多く出されるようになる中華正月の刺身入り料理も含め、海外では刺身を避けるようおススメします。



にほんブログ村 哲学・思想ブログ カトリックへ
カトリックブログランキング- よろしければ、めでたしひとつと クリックひとつ お願いします。

タグクラウド