2015年07月30日

カトリック妙高教会でのグレゴリアン・ミサ


 もうすぐ、聖母マリアの被昇天の祝日がやってきますね。

 去年のこの祝日、8月15日には、カトリック妙高教会で、グレゴリアン・ミサが捧げられたそうです。

 スコラ グレゴリアーナ ナガノという地元の合唱団が聖歌隊を努められ、すばらしいものとなったようです。


妙高教会5.jpg


 地元の方々に支えられた、このようなグレゴリアン・ミサが捧げられる機会が、もっと増えるといいですね。できれば、各所で毎年の恒例行事になってほしいものです。

 東京でも、司教様が一年に一度恒例でラテン語ミサをなさるそうですし、できれば、秋田の巡礼地の聖堂でも、「秋田の聖母の日」(9月15日)などに、グレゴリアン・ミサが捧げられる機会ができるといいな、と思います。

 この素晴しいミサの当日の様子を、ここで許可を願いつつ、「妙高の音楽(合唱)」のブログから転載させていただきたいと思います。



元記事はコチラです。
http://www2.hp-ez.com/hp/myou/page4/day-20140815

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(引用ココから)

聖母の昇天グレゴリアン・ミサがスコラ グレゴリアーナ ナガノを迎えて行われた


妙高教会.jpg




 聖母の昇天グレゴリアン・ミサがスコラ グレゴリアーナ ナガノを迎えて8月15日(金)14:30から50周年を迎えたカトリック妙高教会で行われた。


妙高教会2.jpg




 妙高の地にカトリック教会の会堂が建設されて50年、その後の発展とともに10年前にイタリアから材木を輸入して現在の赤倉に新しい会堂が建設された。正面の祭壇の上にあるステンドグラスもイタリアからのもので、古い修道院の倉庫に眠っていたものを貰い受けてきたものである。



妙高教会4.jpg



 当日は長野の「スコラ グレゴリアーナ ナガノ」合唱団によって、グレゴリア聖歌が演奏された。

  曲はミサ曲の言葉を基本にしており、キリエではじまりアニュス・デイで終わるのは 我々が普段歌うミサ曲と同じであるが、楽譜の表現が4線の上に記譜されており 単声であるが読み取るのが難しい。
 然し長い歴史の中で現在の音楽がこのグレゴリオ聖歌を源流として育ってきたことを思えば重要な意味を持つ。


妙高教会ミサ.jpg




 演奏はかつて行われてきた通りにマリオ・カンドゥーチ神父の司式で進められた。会堂を埋めた人々は入り口まで溢れ、テレビ局の撮影も行われて盛り上がった雰囲気に満ちていた。

「スコラ グレゴリアーナ ナガノ」合唱団は祭壇には上がらずに信徒と同じ席で歌った。力強い明快な歌唱で、聴く我々の心に強く響いてきた。



妙高教会3.jpg




 会が始まるまでは晴れていた空も演奏が始まると同時にバケツを流したような激しい降りになり、会が終わるとともに雨もすっかりあがっているという、不思議な天候であったこともこの会をミステリアスな雰囲気にした。雨が降ったのは演奏中だけというのも聴きに来た我々にとって神の配剤のように思えた。


(引用ココまで)


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