2014年10月30日

ヨハネパウロ2世教皇の模範はフランシスコ教皇がロザリオを毎日祈るように導いた


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海外のカトリック系の記事から、管理人の試訳でお届けします。
内容は、追悼文集と「30ディズ」という雑誌からのようです。

教皇様は私たちのために祈って下さっている。

私たちも教皇様のためにロザリオを祈りたいですね。

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(引用ココから)



【ヨハネパウロ2世教皇様の良き模範はフランシスコ教皇様がロザリオを毎日祈るように導いた】

2013年3月


2005年に、教皇ヨハネパウロ2世が亡くなられた後、その追悼文として、ブエノスアイレスの ホルヘ マリオ ベルゴリオ枢機卿(*後のフランシスコ教皇さま−管理人注)は、どのように教皇様の模範が、「毎日15連のロザリオを唱えるように」と、インスピレーションを与えたかを詳しく述べた。



Pope-Francis-and-Pope-John-PaulII.jpg



ベルゴリオ枢機卿は、以下のように書かれた。

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もし私の記憶があっていれば、それは1985年のことだったと思います。
ある日の夕方、私は、教皇様によって先唱されるという聖なるロザリオを唱えに行きました。

教皇様は、全員の一番前で跪いておられました。そこには、おびただしい数の人びとが集まっていました。

私は後ろの方から教皇様を見ていましたが、少しずつ、ロザリオの祈りの内に深く潜心していきました。

私は、一人ぼっちではありませんでした。私は、私たち皆が属している「神の民」の真ん中で、私たちの牧者に導かれて祈っていたのです。

祈りの最中に教皇様の御姿を見ながら、私はふと不思議な気持ちに引き込まれました。

教皇様の哀れみ、信心深さは、ひとつの証しなのでした。

そして、時間は逆流するように感じられ、私は教皇様を、若い司祭として、神学生として、詩人として、労働者として、そしてワドヴィックの子どもとして、思い浮かべました。



ずっと同じ跪いた姿勢で、「アヴェマリア」の祈りを 何度も何度も唱えられるパパさま。。。。彼のその証しによって、私は心を打たれました。

jhonpaul2&rosary.jpg


「教会を導くために選ばれたこの方は、天上におられる御母への道を進んでおられる、彼の子どもの頃から用意されていたその道を歩んでおられる」と、感じました。


教皇ヨハネパウロ2世 初聖体.jpg



そして私は、ガダルーペの聖母がワンディエゴに言われた「恐れることはありません。私はあなたの母ではありませんか?」という言葉の深さに気付いたのです。私は教皇様の人生の内にいつも聖母が存在されたことを理解しました。

この素晴らしい証しは、すぐに忘れられてしまうような事はありませんでした。
あの時から、私はロザリオの15連を毎日唱えているのです。


(引用終わり)

ソース原文はコチラ

http://www.catholicculture.org/news/headlines/index.cfm?storyid=17311




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