2012年11月28日

眠れない時でもリラックスして。。。



眠れない時に、ノンアルビールがすごく効くらしいのですが、
http://akitadiary.seesaa.net/article/304008337.html

 その他に、体が暖まるカフェインのない飲み物、卵酒とか、ホットミルクとか、カモマイルティーとか、も良いそうです。

 切ったタマネギを枕元に置くと良い、と、聞いた事もあります。

 癒し系の音楽を聞いたり、きれいな自然の映像や音声のDVDも良いかもしれません。

 横になってのリラックス運動が効く人もいるそうです。

 できるだけ、自然な方法で対処して、睡眠薬は避けた方が良いです。


 睡眠薬(睡眠導入剤)に頼る事は、出来る限り避けるべきだと思います。

 副作用として、一過性の健忘、覚醒後の眠気、悪夢などの他に、最も恐ろしい依存形成があるからです。

 比較的安全(?)と言われ、最も頻繁に処方される ベンゾジアゼピン系の薬剤でも、1〜2週間で耐性が形成され始めますし、バルビツール酸系の薬剤などは、たった2〜3日で耐性が形成される可能性があるほど依存性が高いのです。

 一度、依存症になったら、薬剤を止めた時の離脱症状(リバウンド不眠・不安・混乱・見当識障害・不眠・知覚障害)がひどいので、何年も服用し続けたり、量を増やしたりしなければならず、薬物依存的な恐ろしい体質になってしまいます。


睡眠薬依存症になった人の苦悩
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=61814


睡眠薬依存症
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%BE%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%82%BC%E3%83%94%E3%83%B3%E4%BE%9D%E5%AD%98%E7%97%87


睡眠導入剤
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9D%A1%E7%9C%A0%E5%B0%8E%E5%85%A5%E5%89%A4



日本では、医師の情報不足ということもあるのかもしれませんが、

「中止時にはベンゾジアゼピン離脱症候群が形成される。

これはリバウンド不眠・不安・混乱・見当識障害・不眠・知覚障害が特徴である。
従って、耐性・薬物依存・長期使用の副作用を避けるために処方は短期使用に制限される

と、認識されている薬剤であるにもかかわらず、長期で処方されている例が多くあるようです。

現在はインターネットで、信憑性の高い必要な情報は入手できますので、自分に処方された薬については、服用前に一度調べてみるのも良いのではないでしょうか。


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